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置いておきたい。

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三女が言い出した。

『 ○○一人暮らししたい 』

長女もそうだったが、何故かうちの中二病は20歳前後にやってくるみたい?

私は心配性すぎる・・・との自負がある。
しかしながら、社会人として歩みだした娘たちに対して
理不尽な時間設定をして門限を設けているわけではない。
ただ、遅くなる時はその旨連絡をしてもらいたいと言っているだけ。

ただそれだけ・・・。
今は某通信アプリもあるし、そんなに難しいことでないと思っているのだが。

まあ・・・鉄砲玉というほどでないにしても、出かけてしまうと楽しくて時間を忘れるもの。
わかっている、私にだって若いころはあったから・・・。

しかし、予定していた時間より1時間くらいならまだしも
3時間も過ぎると・・・さすがに心配性な虫がざわつき始める。

で、

『 今どこー? 』

『 大丈夫? 』

と、やってしまうから、
楽しんでいる娘からするとちょっとイラつく・・・平たく言うとウザッってことになる。

私が心配していることもわかるし
言わんとしていることも理解できるがもうちょっと信用してほしいという娘。
信用しているから門限を設けていないのだが・・・。
まあ・・・見解の相違ってところ。

長女の場合。
元々身体が弱く、独立を考える前に断念せざるを得ない事態となった。

二女は15歳から20歳まで一人暮らしをしていたから
一人暮らしの大変さが身に染みていて、
私のこまごまとした小言・愚痴なんて右から左へと上手にやんわり受け流し
上げ膳据え膳な生活を良しとしているようである。

三女には今のところこれといった障壁もなく
たぶん住処さえ見つかればあっさり独立することになるだろう。

独立したいという理由はどうあれ
個として巣立つのを喜んでやるべきなのだろうが
まだまだ傍に置いておきたいと思ってしまうである・・・。
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