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日光旅行記6

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二天門をくぐりどんどん先を進んでいきますと次に見えてくるのが夜叉門です。※逆光のため若干見づらい画像ですみません。
二天門同様 門の表裏に2体ずつの夜叉像がおり輪王寺を守護しています。

東の方角を守護「烏摩勤伽・うまろきゃ」 (青色)
南の方角を守護「毘陀羅・びだら」(赤色)  
西の方角を守護「鍵陀羅・けんだら」(白色)  
北の方角を守護「阿跋摩羅・あばつまら」(緑色) 


寺といえば仏様ですがー 夜叉門にいるのは神なのですよねー。
まあ日本の場合つい最近まで仏さまも神様も関係なく祭っていたらしいので。
関係なくって言うと少しばかり語弊があるかもしれませんが、、、
仏さまも神様も元々同じものという考えがあったようですー。
なので 寺なのに神がいる・・・らしいです。(こんがらがってわかりづらくてすみません・汗)

そして神様って何故か結構荒々しいお顔だったりするんですけど。
奈良の新薬師寺の十二闘神とかも強そうでしたが ヒンズー教とかそのあたりから来てるのでしょうかねー。

それからー
お正月になると「破魔矢」を頂きますけど、ここが破魔矢のルーツなんですって。
※烏摩勤伽さんが持っているのが破魔矢の元・・・画像的に見えづらくてすみません。

お正月にいただくものは毎年お返しして新しいものを・・・ですが
なんとー輪王寺では永久にご利益が賜れる破魔矢があるのですよー。

特別なご祈祷をして念を込めてあるとかで・・・ 永久保存版の矢をご所望の方は是非輪王寺へどうぞ~ 
決してお寺の回し者ではありません、あしからず。(笑)

最後に・・・破魔矢ですが神棚などに落ちないように寝かせておいているなんて方。
あれは矢だけに 先が天を向いた状態で祭るのが一番だそうですよ・・・以上、どうでもいい豆知識でしたー。
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