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日光旅行記5

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日光東照宮から少し奥に向かって歩いていくと
日光二荒山神社 (写真左上) こちらは縁結びの神として有名らしいです。


二荒山神社をすぎ更に奥に進みますと
輪王寺大猶院(りんのうじだいゆういん)です。

こちらは三代家光公の墓所。
東照宮を凌ぐほどの墓所を築いてはならない
という遺言があって
規模は小さいらしいのですが
煌びやかさでは引けを取らない・・・
そんな印象でした。

鳥居をくぐるとまず見えてくるのが仁王門。

日光といえば東照宮!
ツアーや個人でも 
もっぱら東照宮メインなのでしょう。

こちらはあちらの喧騒が嘘のように
のんびりモードで
仁王様や他の像も割と間近で撮影できました。




高低差を利用した配置になっているので 門をくぐり本堂・墓所への風景の変化も楽しめるお寺です。

collage-1560672209071.jpg仁王門を通り過ぎますと
続きまして二天門。(写真・右中)
※写真右上 二天門 像配置図

写真 向かって
左下・・広目天 西を守る守護神
左中・・持国天 東を守る守護神
左上・雷神
右下・風神
風神と雷神は・・・なんなのでしょうか。
気象をつかさどる神?かな?

風神・雷神像はたぶん修復したのでしょう。
煌びやかさが際立っていました。

因みに像のビビットな色彩ですが
奈良・新薬師寺の十二闘紳の像や
永遠の美少年阿修羅像などもそうですが
本来のお姿はこちらの像たちと一緒で
はっきりした極彩色なようです。

長い年月で色あせたり
剥げたりということが少なくないようですよ。

と、言うわけで・・・その6へ続けよ。
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