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日光旅行記3

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東照宮陽明門を抜けると次は・・・
門2
唐門(からもん)【国宝】
使用されるのは特別な日のみ
唐門は徳川家康が尊敬し目標にしていた中国の皇帝舜帝の朝見の儀を彫刻していて 陽明門よりも多い611体の彫刻が施されています。
また彫刻は胡粉(ごふん)という貝をすりつぶした白い塗料で塗られています。


奥の本殿が修復途中のようで、未だ囲いで覆われている部分が見えます。
白と黒と金のコントラスト・・・ちょっとこの色味はあんまり好きではないなー(私の好みの問題ですあくまでも・笑)


眠り猫 眠り猫(ねむりねこ)【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから
「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。※日光東照宮HPより


陽明門や唐門よりも来訪者が足を止めて一所懸命にシャッターを切っていたのはこちら。
実物がかなり小さい眠り猫さん。
国宝なのでなのだろうとも思いますが・・・なぜここに人気が集中しているのか私的には謎でございました。

この調子で~その4へ続けよ・・・。
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