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日光旅行その2

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DSC_0032.jpg山内へ進み入りますとこちらの像に迎えられます。※日光観光ライブ情報局HPより
開祖・勝道上人 735(天平7)年下野芳賀郡(現在の栃木県真岡市南高岡)に生まれ、7歳のある夜、明星天子が夢に現れ「仏の道を学び、日光山を開け」とのお告げに導かれ、10人の弟子と766(天平神護2)年、大谷川(現在の神橋/当時はもちろん橋はない:山菅の蛇橋伝説)を渡り、四本竜寺(現在の本宮神社・三重塔付近)を建立したのが日光山の起源だ。一行は、主に日光山中(世界遺産日光の社寺エリア)で16年余の修行を経て、782(天応2)年に二荒山(男体山)山頂を極め日光(二荒山)開山を成し遂げた。
「日光」地名由来 男体山の古称「二荒山」の「フタラ」を「ニコウ」と音読みし、「日光」という文字をあてたとされている。※


勝道上人の像からは日光輪王寺がすぐですが、やはりGWです。
人出からして東照宮から見学するのがいいと思ったので・・・。
DSC_0057.jpg
陽明門(ようめいもん)【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。※日光東照宮HPより

今回 旅行先を日光に決めたのは何といっても・・・このご門が修復を終えたということにつきます。
創建当時の色彩を目の当たりにできる絶好の機会を逃してはなるものかーということですね、ハイ。

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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。※日光東照宮HPより
そして、有名なこちら!一番はやはり「見ざる、聞かざる、言わざる」です。(写真左の中央) 
とても有名なのでワクワクしながら行きましたが、実際は割と質素(失礼)なところに彫刻されておりました。(笑)
三猿ばかりがクローズアップされますが 
実は8面の彫刻からなっており人の一生を風刺しているそうで・・・かなり深い作品(?)です。
※説明を入れ込むと長くなりますので興味の出た方は検索してください。<(_ _)>

そんなわけで~その3へ続けよ・・・。
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2 Comments

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れもん
れもん  

Re: rossiさん

> 陽明門って初めて拝見しましたΣ(゚Д゚;)アラマッ
>
> 何か圧倒されますねぇ( ゚ω゚ )

出来れば・・・人がもう少しだけいない方がよかったですが
GWなので無理でしたねー(笑)

彫刻がとにかく細かくて凄かったです。
見ざる聞かざる言わざる🙈のところでは 
復元のお猿さんの顔がイマイチだと語っている人もいらっしゃいました。
私から見るとどこがイマイチなのかわかりませんでしたけれどもね。(笑)

2019/06/05 (Wed) 00:03 | EDIT | REPLY |   
rossi  

陽明門って初めて拝見しましたΣ(゚Д゚;)アラマッ

何か圧倒されますねぇ( ゚ω゚ )

2019/05/26 (Sun) 16:16 | EDIT | REPLY |   

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