in 実家

年をとる

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今日は朝っぱらから母の守役(アッシー)。
白内障の手術、片目ずつ2週に分けての施術。
1週目は兄が、2週目は私が休みを取ることで分担。

結果手術自体は 問題なく終了。
先週片方を既にし終えているので 点眼の指示をきちっと守って
指定日の診療に間違いなく行けばあんまり問題はなさそうで一安心。

が、問題アリアリなのが母自身。
少しは物分かりが良い年寄りなったかと思っていたけどそんなことなかったな、ハイ(苦笑)
まず、、、あさイチに行けばその順番で手術してもらえると勘違いしてるから面倒くさい。

『 一番に着いたのになんでこの順番なのかねー?』

とか、術後投薬(点眼・抗生剤等)の説明を受けている時も聞いているんだかいないんだか。
日帰りなのだけど病院食の昼食が出たのだが 
配膳前に 食後に視力検査等を受けた後 
会計して帰宅という案内があったのにとっとと帰ろうとするし・・・。

間違いがないよう首からネームカードをぶら下げていたのだけど
それも診察が終わる前に受付に戻すから 再度受付から呼ばれ

『 まだ診察が残っているので会計の時に返却してくださいねー 』

と、言われたら 

『 あの人(一緒に手術を受けた方)も返していたから返しただけ はぁもう面倒くさいっ 』
ぶつくさ。

いやいや君の方こそ面倒くさい・・・

一般診察の患者さんもいるから
その合間にねじ込む形で視力検査を行う手筈なのに

『 朝から来てるのに なんですぐ呼ばれん? 』

と、まったくもって嫌なばあさん丸出し・・・恥ずかしくなる。

と、言うか やっぱりなんかちょっと軽くボケ(痴呆)っぽいんじゃなかろうか?
そんなことが頭の片隅をよぎる私。

時間によって点眼の順番と指す薬の数が違う時があるのだが
それを理解できていない節もあり・・・(汗

ま、父が点眼の監視をしてくれているようなので大丈夫そうだけど
この人はこの先 少しずつ記憶に関しては後退していきそうな気はする。
その点だけが限りなく不安である。
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