広島の旅 2日目(原爆ドームと原爆の子の像)

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と、いうわけで原爆ドーム

正式名称・広島県産業奨励館 爆心地からの距離は約160メートル。
建物の半分が倒壊してなくなっていますが、その方角の先に爆心地があります。
※ 爆心地・島病院(現在・島内科医院)爆心地の案内掲示碑が建っています。
  路地裏なのでうっかりすると見落とします。

ドームは当時の広島では見られない鉄骨の骨組みにレンガ造りの頑丈な建物であったことと
爆風がほぼ垂直に働いたためほぼ爆心地であるにもかかわらず 建物が全壊せずに残ったそうです。
しかし、中にいた職員は皆即死でした。 ※広島市 原爆ドームHPより

DSC_0055.jpg元安川に架かる元安橋から望むドーム。
原爆炸裂後の焦土から逃れるように
水を求めてたくさんの人がこの川に飛び込んだそうです。
中心部にいた人々はほぼ即死、ほとんどの建物が焼失したので
この辺りは公園として整備された(できた・・・)そうです。
 
新緑の緑が映え、当時の面影はありませんが
風景が美しいだけにドームの破壊された姿がより際立ちます。


DSC_0056.jpg元安橋を渡ってドームの反対側に異動すると すぐに飛び込んでくるのが原爆の子の像です。

「佐々木禎子(ささきさだこ)さんだけじゃない、
 原爆の犠牲ぎせいになった子どもたちみんなのために、
 平和記念公園に像ぞうを つくってはどうだろう」

2歳で被ばくをし12歳で白血病のために他界した 
佐々木貞子さんの同級生らが提唱した活動で建立された像です。

修学旅行で広島や長崎に行く学校では千羽鶴を持参する事があると思います。
この像の両脇に千羽鶴を納めるブースが併設されています。

この近くには近年出来た新観光スポットおりづるタワーなるものもありますが
値段云々を抜きにしてもそこには入る気にならなかったのでパス・・・。

この後広電路面電車に揺られホテルへ
二日目はここまで― 最終日は尾道まで足を延ばします。
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