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広島の旅 1日目(広島平和記念資料館)

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バスの件で遅くなってしまいましたが 17:00過ぎ広島平和記念資料館到着。
GW中は20:00閉館だったので慌てずに見学できました。

現在本館はリニューアル工事中で東館のみの見学となりました。
展示は
原爆投下前の街並みから始まり、原子爆弾の製造過程
原爆投下までの経緯とその威力。
被爆体験者の証言や現在の識者著名人からのメッセージで構成されていました。

沖縄にも先の大戦や平和について考える祈念資料館がありますが
広島の資料館は視覚に訴える構成で飽きずに見られるという印象です。

写真撮影もOKだったようなのですが
展示物の見学に集中したかったので撮りませんでした。

視覚という点では 導入段階というのか
投下前の被爆中心から半径5キロの広島市内の模型に映像投影技術を組み合わせ
被爆時の爆風の広がりを見る展示は引き込まれます。

原爆投下には戦争を終わらせるという大義名分がついてまわりますが、
それ以外の理由によるところも大きかったのだと思います。

自国の力を誇示して 戦後の世界の主導権を握りたい・・・。

そんな思惑も見てとれ やりきれない気持ちでいっぱいになりました。

現在の中東での内戦やお隣の北朝鮮での出来事等でも
そういった覇権争い的なところが見え隠れしていて、
資料館の展示を見ながら
今後の世界はどうなるんだろうと考えると気持ちが重く暗くなってしまいました。

でも・・・・気持ちが沈んでしまったとしても広島に行ったなら
絶対に見ておくべき場所、なのだと思いました。
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