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藤井さんは中学2年生でプロになりそこから無傷の29連勝と破竹の勢いで勝ち続け、
その後もC級2組(順位戦)で連勝を重ね昇級・昇段を決め、
ついにはあの羽生さんとの公式対局で勝っちゃって・・・
優勝までしちゃって5段になったばかりなのにあっという間に6段に昇段を決めてしまう、、、。

そんなわけで藤井聡太5段(6段でいいの?)の活躍で将棋人気が凄いですけど、
囲碁の方もお忘れなく・・・です。

囲碁の方では井山7冠が世界戦決勝にコマを進めました。
井山さんも藤井さんに負けず劣らずの神童ぶりを発揮して囲碁のプロになった逸材なんです!
なんてったって・・・28歳にして国民栄誉賞ですから。
※詳しくはウイキペディアでご確認くくださいー(笑)

囲碁ってそもそも年配のおじちゃんがやっているものというイメージがありますが
数年前ヒットした囲碁漫画(ヒカルの碁等)の影響もあって
若い世代にも嗜んでいる方はけっこういると思うんですけどねー(たぶん)

しかし近年は韓国・中国の方がリードしていて、国際棋戦でも2強という印象です。
その国際戦LG杯で井山さんは中国最強(もしかして世界最強かも?)の柯潔九段に勝ち決勝に。
残念ながら1勝2敗で準優勝でしたが、
彼の実力は間違いなく世界級だという事が証明された棋戦だったと思います。
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