関西の旅 その7 (京都宇治・平等院)

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奈良の旅の3日目の午後は奈良を飛び越え、京都・宇治の平等院まで足を延ばしました。

一昨年京都観光に行ったときに訪ねる候補地に入っていたのですけど、
宇治って京都ですが京都じゃない!という地理条件でして・・・。

今回の奈良旅行の場合もそうですけど 色々と行きたい場所はあれども
辿り着くには時間と交通面で無理が出てきてしまうもの。
平城京跡や飛鳥寺あたりも候補でしたが時間などで折り合いがつかず・・・
乗り継ぎが1度で本数もあるし、京都回りでも宿に帰りつけるということで今回の旅行の最終訪問地に決定した次第です。
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永承7年(1052)、時の関白藤原頼通が、父 道長より譲り受けた別業を仏寺に改め、平等院としました。
この年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、
極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。
その翌年の天喜元年(1053)には阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、
堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、
華やかさを極めたとされています。
約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。    平等院HPより

宇治ということで参道には茶房の土産物屋さんが軒を連ねており 
抹茶の香りが香しいというか・・・
どうも香しさを通り越していて、過多気味で私はちょっとむせそうな勢いでありました。(苦笑)

鳳凰堂は時間ごとに人数制限制での見学が可能。(もちろん料金制)
2度目は多分ないので見学しましたが、文化財はどこも近くでは写メれないもの。
と、いうことでー池越しに望む鳳凰堂全景。

今にも降り出しそうな空模様で修復後の美しい朱の色が出てないのが残念でしたが
雨が落ちてくることはなく 天候はなんとかもってくれたのでその点は良かったです。

今回の旅行3泊4日。
最終日は特に予定を入れずチェックアウトの時間までホテルでのんびり・・・で帰路につきました。

余談です。
関空まで電車移動だったのですが、仁徳天皇陵(大仙陵古墳)のお膝元 堺市を通過。
アレもなかなか魅力的な文化財ですが・・・
でも絶対に上から見ないとその凄さがあんまりわからなさそうだなーと思いません?(笑)

さぁ、また次の旅行に行けるよう~気合い入れて働くぞ!!(た、たぶんきっと行ける!!)
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