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日光旅行記6

日光旅行記6

二天門をくぐりどんどん先を進んでいきますと次に見えてくるのが夜叉門です。※逆光のため若干見づらい画像ですみません。二天門同様 門の表裏に2体ずつの夜叉像がおり輪王寺を守護しています。東の方角を守護「烏摩勤伽・うまろきゃ」 (青色)南の方角を守護「毘陀羅・びだら」(赤色)  西の方角を守護「鍵陀羅・けんだら」(白色)   北の方角を守護「阿跋摩羅・あばつまら」(緑色) 寺といえば仏様ですがー ...

日光旅行記5

日光旅行記5

日光東照宮から少し奥に向かって歩いていくと日光二荒山神社 (写真左上) こちらは縁結びの神として有名らしいです。二荒山神社をすぎ更に奥に進みますと輪王寺大猶院(りんのうじだいゆういん)です。こちらは三代家光公の墓所。東照宮を凌ぐほどの墓所を築いてはならないという遺言があって規模は小さいらしいのですが煌びやかさでは引けを取らない・・・そんな印象でした。鳥居をくぐるとまず見えてくるのが仁王門。日光とい...

日光旅行記4

日光旅行記4

眠り猫さんの坂下門をくぐり奥宮へ。空気はおいしいかったですけどこの奥宮への階段が地味に上り坂で難所ですかねー。こういう感じなのでスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ!という記事を事前リサーチしている時にいくつか見かけたので 今回の旅行ではきちんと紐が結べるスニーカーを履いて行きました。ほんと、歩きやすい靴でよかったです。  (左上)鋳抜門(いぬきもん)     (右上)奥宮 御宝塔(家康墓所) こ...

日光旅行記3

日光旅行記3

東照宮陽明門を抜けると次は・・・唐門(からもん)【国宝】使用されるのは特別な日のみ唐門は徳川家康が尊敬し目標にしていた中国の皇帝舜帝の朝見の儀を彫刻していて 陽明門よりも多い611体の彫刻が施されています。また彫刻は胡粉(ごふん)という貝をすりつぶした白い塗料で塗られています。奥の本殿が修復途中のようで、未だ囲いで覆われている部分が見えます。白と黒と金のコントラスト・・・ちょっとこの色味はあんまり...

日光旅行その2

日光旅行その2

山内へ進み入りますとこちらの像に迎えられます。※日光観光ライブ情報局HPより開祖・勝道上人 735(天平7)年下野芳賀郡(現在の栃木県真岡市南高岡)に生まれ、7歳のある夜、明星天子が夢に現れ「仏の道を学び、日光山を開け」とのお告げに導かれ、10人の弟子と766(天平神護2)年、大谷川(現在の神橋/当時はもちろん橋はない:山菅の蛇橋伝説)を渡り、四本竜寺(現在の本宮神社・三重塔付近)を建立したのが日光山の起源だ。一...