いろいろ限界

4月に入ってから弁当を作っていません。

朝の早出と残業により体力が持たないからです。
これが40代の前半なら何とかなっていた気がしますが、
50目前だとこうも違うものかと…。

前々から娘達が卒業したら、
通勤に便利な近場でパートを探そうと思っていた矢先
会社の業務内容が大幅変更されることが決まりました。

ちょうどいい機会だと思い、その内容に変更される前に辞職して、
新しい業務内容を新しい人が学べば合理的だと思ったので
1月離職したい旨、上司に話をしましたが慰留され・・・。
あの時、強引に押し切って辞めておけばよかったと…後悔しています。

通勤に40分~1時間。
朝晩となると2時間のロス。
それプラス30分の早出+毎日2~2.5時間の残業は辛いです。

幸い、夫に理解があって家事(炊事)をしてくれるので
過労で倒れるとかはないんですけど。
※娘たちも時々夕飯を作ってくれます。

家の整理もままならず、洗濯も2日に1回ペースで溜まり放題。
こう見えて割と潔癖というか片付いてないとストレスが溜まるタイプらしく
それが疲れを増長させるわけで・・・。
けれども片づけをする気力と体力もなく・・・さらにストレスが溜まるという感じの今日この頃。

いろいろ限界な感じになってまいりました。
はてさて・・・この負の心理状態をどう決着すべきか、それにも悩みます。


1年たったこの頃。

この4月、三女は就職してから1年になりました。

就職して落ち着いたら どうしても中型バイク免許が取りたいと言って
昨年の6月ごろだったか7月ごろだったかな?から~教習所に通い始めた彼女。

仕事の都合だったり、本人の運転技術がアレ(何)だったり?しまして、
結構長いことかかってやっと免許を取得しました。

本当は自動車免許取得の時も

『 車はいいからバイクじゃダメ? 』

と、言っていたくらいだったのですが、車の免許は車社会の沖縄では必須なので
お金を用立ててまで取得させるのであってバイクとなると話は別・・・。
女の子ですし転倒事故の危険性もあって賛成できないので
(車も危なくないわけじゃないけどバイクよりはね…)

『 どうしても取りたいのなら、自分でお金を稼ぐようになってから自分の責任で取りなさい 』

という話を当時したんですけど、
それを忘れてなかったらしく…就職してから即通い始めたっていう経緯です。

実際に通うという話が出た頃には長女が猛反対。

『 お母さんは危ないと思わないの? 』

などと、責めるように言われました。

当然ながら前記述通りで、賛成しているわけではないのです。
できることなら乗らないでほしいと今でも思っています。
が、社会人として歩み始めたわけですから、
あれもダメこれもダメとは一概には言えないと思っているだけ。
きっとケガなどした日にゃ、止めなかったことをそれは後悔するでしょうけど・・・ね。

で、免許を取得したお嬢さんが購入したのが コチラのバイク 

本人は当初250ccあたりのバイクを物色してたようですが、
そこは女の子、250ccはやはり重く感じたようで、
扱いやすさを重視した結果150ccに傾いた模様です。(苦笑)

実際購入したバイクをスタンドUPさせる際には大分手こずっていましたし・・・。
(ショップのお兄さんにコツを教えてもらってからはばっちりできるようになりました)
私的には150ccよりワンクラス下の125ccあたりが扱いやすくていいのかなと思ったんですが、
そこは譲れない一線だったようです。

バイクを購入してからはなぜか雨続きでなかなか乗る機会に恵まれていません。

職場に許可申請(バイク通勤の)をしたら
取り立てなので運転が慣れるまでは許可できないと言われたそうで。
取得1か月目にして晴れの日のみ通勤が許されて喜んでいますが
そろそろ梅雨の時期…完全に許可が下りるのはまだまだ先のようです。

と、いうか、娘のことを心配していろいろ配慮してくれる職場の上司に感謝です。

最年少の娘は今の部署で皆さんにかわいがってもらっているようなのですが
5月から別部署に異動することが決まってしまい、現在ちょっと凹んでいるようす。

部署を換わってしまっても同じ会社なのだから・・・落ち込まないで頑張ってほしいですね。


改めて思うこと

木曜日に発生した熊本地震ですが、
その後(昨日深夜)発生した地震が本震であったと発表され、
地震予知の難しさを実感する出来事でもありました。

今も余震は続いており、しかも範囲が広がっているような気がします。
日本はいろんなプレートが重なり合った上に火山国。

今後熊本の断層の擦れがほかの断層やプレートや火山活動に影響を与えないことを祈るだけです。
そして、熊本や大分など被災された自治体の方々の一日も早い復興を願っています。

阪神淡路大震災や東日本大震災の教訓から、
災害時の家族との連絡手段について話し合わなくてはと思っていましたが
のど元過ぎると・・・で、なかなかその機会を得ることができず今日に至っています。

今回の地震で改めて思うこと。
・連絡手段について話し合うこと
・非常時の備えをしておくこと

少なくともこの2点だけは実行したいと思っています。



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れもん

Author:れもん
南の方の島にて・・・
お気楽系A型 
兼業主婦として活動中。

夫・私・娘3人。

娘達がそれぞれの道を歩き出し、
今は夫とふたり第2の人生に向けて
コツコツ貯金に励む日々です。

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